駆け抜けた30年・・・あの瞬間をもう一度!

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    2016年

    JRA所属馬で中央・地方・海外を合わせて通算4,000勝

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    2016年

    キタサンブラックとのコンビで天皇賞・春を優勝
    歴代最多のJRA・GI通算70勝を達成

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    2016年

    史上初のJRA通算3,800勝を達成

  • 2014年

    JRA通算18,648回騎乗を達成
    JRA最多騎乗記録を更新

  • 2013年

    キズナとのコンビで日本ダービーを制覇
    日本ダービー5勝は最多記録

  • 2013年

    JRA通算3500勝を達成、最多勝記録を更新
    JRA・地方・海外合わせてGI通算100勝

  • 2012年

    サダムパテックとのコンビでマイルCSを制覇
    GIレース完全制覇へ残すは朝日杯フューチュリティSのみ

  • 2011年

    JRA通算3,400勝、通算勝利記録を更新
    JBCクラシックの5連覇を達成

  • 2010年

    落馬負傷から4ヶ月ぶりに復帰
    ジャパンカップを優勝、23年連続GI制覇

  • 2009年

    阪神競馬場 通算1000勝達成。

  • 2008年

    天皇賞(秋) ウオッカとのコンビでハナ差の激闘を制する。

  • 2008年

    京都競馬場 通算1000勝達成。

  • 2007年

    7月に通算2,944勝に到達、最多勝記録を更新。
    前人未到の3,000勝に到達。

  • 2006年

    ディープインパクト引退。
    有馬記念を優勝してJRA・GI7勝の大記録。

  • 2005年

    カネヒキリとのコンビで3年連続JRA年間200勝。
    その他にも数々の記録を更新。

  • 2005年

    ディープインパクトに騎乗して菊花賞を優勝。
    史上2例目となる“無敗での牡馬三冠制覇”を達成する。

  • 2005年

    ディープインパクトとのコンビで皐月賞・日本ダービーを無敗で制覇。

  • 2004年

    エリザベス女王杯4連覇を達成。
    年間勝利211勝をマーク、前年の204勝をさらに更新する。

  • 2002年

    JRA新記録(世界タイ記録)となる1日8勝を達成。

    2003年

    前人未到のJRA年間200勝を達成。
    最終的には年間204勝の大記録を打ち立てる。

  • 2002年

    タニノギムレットによる史上初の日本ダービー3勝目。
    史上最速・最年少でのJRA通算2,000勝を達成。

  • 2001年

    クロフネに騎乗してジャパンカップダートを7馬身差の完勝。

    2002年

    JRA通算1万回騎乗を達成。

  • 1998年

    スペシャルウィークに騎乗して日本ダービーを初制覇。

    1999年

    アドマイヤベガに騎乗して史上初となる日本ダービー連覇達成。

  • 1997年

    エアグルーヴに騎乗して17年ぶりの牝馬による天皇賞制覇達成。
    年間最多勝利騎手・年間最多重賞勝利騎手に輝く。

  • 1995年

    史上最速・最年少で(26歳4ヶ月)で通算1000勝達成。

    1997年

    史上2人目の中央競馬全10場重賞制覇達成。

  • 1993年

    桜花賞(ベガ)、皐月賞(ナリタタイシン)、オークス(ベガ)を制覇、春のクラシック3連勝達成。

  • 1992年

    メジロマックイーンに騎乗して史上初となる天皇賞(春)連覇達成。

  • 1990年

    有馬記念でオグリキャップに騎乗、同馬のラストランを飾る。

  • 1988年

    菊花賞でスーパークリークに騎乗、JRAのGI初勝利を挙げる。

  • 1987年

    3月7日・阪神3Rでダイナビショップに騎乗、初勝利。最終的に69勝でデビュー年を終える。

    1988年

    史上最年少(19歳1ヶ月)でJRA通算100勝達成。

  • 1987年

    3月1日・阪神4Rでアグネスディクターに騎乗、騎手としてデビュー。

BEST RECORDS

  • 通算最多勝利

    3,933勝

    2007年7月21日(2小3)・12Rで1着となり、岡部幸雄氏の2,943勝を更新する2,944勝をマーク。

  • 通算最多騎乗

    20,775回

    2014年10月14日(4京3)・12Rで、岡部幸雄氏の18,647回を更新する18,648回をマーク。

  • 重賞競走最多勝利

    319勝

    1997年北九州記念で100勝達成。2005年アーリントンCで200勝達成。2015年シリウスSで300勝達成。

  • クラシック競走最多勝

    20勝

    1998年ダービーで11勝目を挙げ、保田隆芳・岡部幸雄の10勝を更新。

  • 同一特別競走最多勝

    10勝

    2016年伊丹Sで10勝目を挙げ、岡部幸雄の9勝(ひいらぎ賞)を更新。

  • GⅠ競走最多勝

    73勝

    デビュー2年目の1988年から2010年まで23年連続GⅠ制覇。

  • 連続年度GⅠ競走優勝

    23年連続

    デビュー2年目の1988年から2010年まで。継続中の記録では岩田康誠騎手の9年連続が第1位。

  • 連続年度重賞競走優勝

    31年連続

    デビュー年の1987年から継続中。

  • 年間最多勝

    212勝

    2005年に記録。騎乗回数855回、勝率.248、連対率.398。

  • 年間最多獲得賞金

    4,414,042,000円

    2005年・更新。2004年に自身が記録した3,952,270,000円を更新。

  • 年間重賞最多勝

    23勝

    2005年・更新。GⅠ6勝・GⅡ6勝・GⅢ11勝。

  • 年間100勝達成回数

    21回

    1988~1990、1992~2000(9年連続)、2002~2009、2015年に記録。第2位は岡部幸雄の13回。

  • 騎乗機会連続週勝利

    169週連続

    1996年2月10日(2回京都3週目)から1999年8月22日(1回札幌3週目)まで。

  • 最多連続週重賞制覇

    6週連続

    1998年・オールカマー→ローズS→セントウルS→毎日王冠→京都新聞杯→(デイリー杯3歳S、秋華賞)で記録。

  • 最多騎乗機会連続重賞制覇

    6騎乗機会連続

    1998年・ローズS→セントウルS→毎日王冠→京都新聞杯→デイリー杯3歳S→秋華賞で記録。

  • 最速年間100勝達成

    5月29日

    2005年に記録。407回目の騎乗で年間100勝達成。

  • 騎乗機会最多連勝記録

    7連勝

    2005年4回阪神3日第11R、同場5日第1、3、5、6、7、9R。

  • 連続施行競走の連続連対

    7戦連続連対

    2009年4回京都5日第9R~同場6日第3Rまで連続連対。

  • 1開催最多勝

    (8日間、同一場でのみ騎乗)

    21勝

    2005年1回京都、63回の騎乗で記録。連対率は.524だった。なお同開催期間中に中山競馬場で1勝を挙げ、計22勝。

  • 1開催最多勝

    (8日間、同一場でのみ騎乗)

    21勝

    2006年1回京都、64回の騎乗で記録。連対率は.406だった。

  • 1開催期間最多勝

    (8日間、複数場で騎乗)

    26勝

    2005年4回阪神・20勝、4回中山4勝、2回札幌・2勝の計26勝。

  • 1節最多勝

    (土日限定)

    12勝

    2005年4回阪神3週目(第5日7勝、6日5勝)、17鞍の騎乗で達成。

  • 1日最多勝

    8勝

    2002年5回阪神3日、10鞍の騎乗で達成。8~12Rは5連勝。

  • 1日5勝以上達成回数記録

    47回

    1日8勝1回・7勝3回・6勝6回・5勝37回。

※2017年10月15日終了時点

HISTORY OF YUTAKA TAKE

1984年~

1984
JRA競馬学校へ入学。
1987
3月1日・阪神4Rでアグネスディクターに騎乗、騎手としてデビュー。3月7日・阪神3Rでダイナビショップに騎乗、初勝利。最終的に69勝でデビュー年を終える。
1988
4月16日に史上最年少(19歳1ヶ月)でJRA通算100勝達成。菊花賞でスーパークリークに騎乗、JRAのGI初勝利を挙げる。
1989
アメリカ・アーリントン競馬場でグランマジーに騎乗してアローワンスを優勝、海外初勝利を上げる。同年、初めてJRAリーディングジョッキーを獲得。
1990
有馬記念でオグリキャップに騎乗、同馬のラストランを飾る。
1991
アメリカ・サラトガ競馬場でエルセニョールに騎乗してセネカH(G3)を優勝、海外初重賞勝利。
1992
メジロマックイーンに騎乗して史上初となる天皇賞(春)連覇達成。
1993
桜花賞(ベガ)、皐月賞(ナリタタイシン)、オークス(ベガ)を制覇、春のクラシック3連勝達成。
1994
オグリキャップの妹・オグリローマンに騎乗して桜花賞制覇。フランス・ロンシャン競馬場でスキーパラダイスに騎乗してムーラン・ド・ロンシャン賞(G1)を制し、JRAの日本人騎手として初めての海外G1ジョッキーとなる。
1995
史上最速・最年少で(26歳4ヶ月)で通算1000勝達成。
1997
函館3歳ステークスでアグネスワールドに騎乗、史上2人目の中央競馬全10場重賞制覇達成。エアグルーヴに騎乗して17年振りの牝馬による天皇賞制覇達成。年間最多勝利騎手・年間最多重賞勝利騎手に輝く。
1998
スペシャルウィークに騎乗して日本ダービーを初制覇。フランス・ドーヴィル競馬場でシーキングザパールに騎乗してモーリス・ド・ギース賞(G1)を制覇。日本調教馬初の海外G1制覇を飾る。
1999
アドマイヤベガに騎乗して史上初となる日本ダービー連覇達成。フランス・ロンシャン競馬場でアグネスワールドに騎乗してアベイユ・ド・ロンシャン賞(G1)を制覇。

2000年~

2000
通算11回目となるJRAリーディングジョッキーを獲得。
2001
クロフネに騎乗してジャパンカップダートを7馬身差の完勝。香港ヴァーズでステイゴールドに騎乗、内国産の日本調教馬初の海外G1制覇達成。
2002
2月23日・阪神9Rで通算1万回騎乗達成。タニノギムレットによる史上初の日本ダービー3勝目、史上最速・最年少での通算2000勝、JRA新記録(世界タイ記録)となる1日8勝を達成。騎乗の拠点の半分をフランスに移しながら、JRAリーディングジョッキーの座を獲得。
2003
JRA・地方における全GIレースへの騎乗を達成、東京大賞典を含む交流GI・3勝を挙げる。12月27日には前人未到の年間200勝を達成。最終的には年間204勝の大記録を打ち立てる。
2004
JRA所属騎手として初の地方競馬通算100勝を達成。エリザベス女王杯4連覇を達成したほか、年間勝利数では211勝をマーク。前年に自らが樹立した大記録を更新する。
2005
ディープインパクトに騎乗して皐月賞、日本ダービー、菊花賞を制し、史上2例目となる無敗での牡馬3冠を達成。日本ダービーの勝利と同時に年間100勝に到達し、自らの持つ最速記録を1カ月更新。9月には騎乗機会6連勝、1節12勝、1開催26勝(複数競馬場)のJRA新記録を樹立。12月には前人未到の3年連続年間200勝を成し遂げる。
2006
フェブラリーステークスを制して19年連続GI勝利を達成。3月のドバイ遠征ではユートピアに騎乗してゴドルフィンマイルを逃げ切り、02年のモートリー賞以来となる海外重賞制覇を果たす。
2007
アドマイヤムーンに騎乗してドバイデューティーフリーを快勝。前年のゴドルフィンマイルに続き、ドバイ国際競走で勝利を収める。7月には通算2944勝に到達、岡部幸雄氏が保持していた最多勝記録を更新。前人未到の3000勝まで記録を伸ばす。騎手招待競走のシャーガーカップ (ステイヤーズ) を勝ち、アスコット競馬場で日本人騎手の初勝利を挙げる。
2008
ヴァーミリアンに騎乗してフェブラリーステークスを制覇、連続GI勝利記録を21年に更新。5月には京都競馬場通算1000勝達成。天皇賞(秋)でウオッカに騎乗、僅か2cmというハナ差の接戦を制す。11月には落馬により右手首骨折の重傷を負うも、驚異の回復力で1か月後に戦列復帰を果たす。
2009
ウオッカに騎乗してヴィクトリアマイルを制し、連続GI勝利記録を22年に延ばす。同馬で安田記念の連覇達成。また、前年の京都競馬場に続き、阪神競馬場通算1000勝を達成。名古屋で開催されたJBCクラシックでは、ヴァーミリアンと共に3連覇を成し遂げる。12月には通算3300勝を達成。

2010年~

2010
ヴァーミリアンと臨んだ川崎記念をレコード勝ち。同馬の国内GI最多勝利数を「9」に更新。3月に落馬負傷して自身最長の4か月に及ぶ戦線離脱を余儀なくされる。9月には関西所属騎手として初の日本騎手クラブ会長に就任。秋はスマートファルコンに騎乗したJBCクラシックで4連覇を達成。ジャパンカップをローズキングダムで制し、23年連続GI勝利を果たす。年末の東京大賞典で再びスマートファルコンに騎乗、2分0秒4の日本レコードで圧勝を飾る。
2011
秋のJBCクラシックでスマートファルコンに騎乗。連覇を成し遂げると同時に、前人未踏の同レース5連覇を達成。また、東日本大震災の復興支援を期し、騎手会長として被災地訪問、募金活動などを先導する。
2012
トレイルブレイザーに騎乗して京都記念を制覇。新人時代から続く重賞勝利を26年連続に更新する。マイルCSではサダムパテックに騎乗して2年ぶりのGI制覇を飾り、中央競馬におけるGIレース完全制覇へ朝日杯フューチュリティステークスを残すのみとしている。
2013
1月13日・京都5Rでカレンケカリーナに騎乗、通算3500勝を達成。2月にはトーセンラーで京都記念を勝ち、連続重賞勝利記録を27年に更新。日本ダービーをキズナにて制覇し、前人未到の同レース5勝目を挙げる。さらに11月、トーセンラーでマイルCSを連覇すると同時に、GI・100勝を達成。
2014
トーセンスターダムに騎乗してきさらぎ賞を勝利、連続重賞勝利記録を28年に更新してJRA記録に並ぶ。10月14日・京都12Rでピエナトップガンに騎乗、JRA通算騎乗数を18,648回とし、岡部幸雄氏が保持していたJRA最多騎乗記録を更新。
2015
グァンチャーレに騎乗してシンザン記念を勝利、連続重賞勝利記録を29年に更新。3月8日、ローズマンブリッジにてJRA通算3700勝達成。10月3日、アウォーディーに騎乗してシリウスステークスを勝利、史上初のJRA重賞300勝達成。
2016
ディサイファに騎乗してアメリカジョッキークラブカップを初勝利、デビューから続いている連続重賞勝利記録を30年に更新。1月31日・京都3Rをエイシンニトロで勝ち、JRA史上初の通算3800勝(GI・69勝を含む重賞305勝)を達成。5月1日、キタサンブラックで天皇賞(春)を 制覇し、自らの天皇賞歴代最多勝を更新する春7勝、秋5勝の計12勝を挙げた。
2017
エアスピネルに騎乗して京都金杯を勝利、連続重賞勝利記録を31年に更新。

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