オルフェーヴル紹介

池江泰寿調教師インタビュー
Orfevre Road to the ”Arc”
オルフェーヴル紹介ビデオ

オルフェーヴル

牡4 栗東 池江泰寿厩舎
父:ステイゴールド
母:オリエンタルアート
母の父:メジロマックイーン


 オルフェーヴルはGI 馬ドリームジャーニーの全弟としてデビュー時から注目される存在だった。新馬勝利後、特別・重賞戦線でキャリアを積むも勝ち星をあげられなかったが2011年のスプリングSで重賞初勝利を挙げるとそこから連勝街道がスタート。皐月賞、日本ダービーともに圧勝、菊花賞も危なげなく勝利しディープインパクト以来となる史上7頭目の牡馬クラシック三冠馬となった。続く有馬記念も制したことで、名実ともに日本最強馬の称号を得た。
 しかし今年初戦の阪神大賞典でまさかの2着に敗れ、続く天皇賞(春)でも11着に惨敗。最強馬の輝きに陰りがみえたかに思えた。
 そして迎えた宝塚記念、周囲の不安をよそに、最後の直線で鋭く抜け出したオルフェーヴルは大一番で復活の勝利を挙げた。
 これまで多くの日本馬が挑戦し、夢破れた舞台。日本の三冠馬が再びその頂点を目指す。

出走レース

年月日 レース名 距離 馬場


騎手 負担
重量




1着馬(2着馬)
2012.06.24 阪神 宝塚記念 (GI) 芝2200 16 1 1 池添 謙一 58.0 456 2:10.9 (ルーラーシップ)
2012.04.29 京都 天皇賞(春) (GI) 芝3200 18 1 11 池添 謙一 58.0 460 3:15.6 ビートブラック
2012.03.18 阪神 阪神大賞典 (GII) 芝3000 稍重 12 1 2 池添 謙一 57.0 462 3:11.9 ギュスターヴクライ
2011.12.25 中山 有馬記念 (GI) 芝2500 14 1 1 池添 謙一 55.0 462 2:36.0 (エイシンフラッシュ)
2011.10.23 京都 菊花賞 (GI) 芝3000 18 1 1 池添 謙一 57.0 466 3:02.8 (ウインバリアシオン)
2011.09.25 阪神 神戸新聞杯 (GII) 芝2400 12 1 1 池添 謙一 56.0 460 2:28.3 (ウインバリアシオン)
2011.05.29 東京 東京優駿 (GI) 芝2400 不良 18 1 1 池添 謙一 57.0 444 2:30.5 (ウインバリアシオン)
2011.04.24 東京 皐月賞 (GI) 芝2000 18 4 1 池添 謙一 57.0 440 2:00.6 (サダムパテック)
2011.03.26 阪神 スプリングS (GII) 芝1800 18 1 1 池添 謙一 56.0 444 1:46.4 (ベルシャザール)
2011.02.06 京都 きさらぎ賞 (GIII) 芝1800 12 2 3 池添 謙一 56.0 450 1:47.8 トーセンラー
2011.01.09 京都 シンザン記念 (GIII) 芝1600 16 3 2 池添 謙一 56.0 456 1:34.2 レッドデイヴィス
2010.11.13 東京 京王杯2歳S (GII) 芝1400 15 1 10 池添 謙一 55.0 454 1:22.6 グランプリボス
2010.10.03 中山 芙蓉S 芝1600 8 1 2 池添 謙一 55.0 450 1:35.3 ホエールキャプチャ
2010.08.14 新潟 2歳新馬 芝1600 14 2 1 池添 謙一 54.0 448 1:37.4 (ショウナンパルフェ)