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2018年10月21日(日) 京都競馬場
79菊花賞特集

レースのみどころ

 今週京都競馬場ではクラシック最終戦、第79回菊花賞が行われます。ダービー馬ワグネリアンの回避により混戦模様になっています。
 2つ目のクラシックタイトルを狙う皐月賞馬エポカドーロ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)は、秋初戦の神戸新聞杯4着からの巻き返しを図ります。
 前走の新潟記念で古馬を一蹴して重賞2勝目を挙げたブラストワンピース(牡、美浦・大竹正博厩舎)、セントライト記念を制したジェネラーレウーノ(牡、美浦・矢野英一厩舎)、3着グレイル(牡、栗東・野中賢二厩舎)、神戸新聞杯組からは、2着エタリオウ(牡、栗東・友道康夫厩舎)をはじめ、4着メイショウテッコン(牡、栗東・高橋義忠厩舎)などがエントリー。
 勝てば菊花賞最年少キャリア優勝となるフィエールマン(牡、美浦・手塚貴久厩舎)、グロンディオーズ(牡、美浦・田村康仁厩舎)の走りにも注目です。
 淀3,000mを舞台に繰り広げられる長距離戦、最後の一冠を手にするのはどの馬でしょうか。

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